35.行ってくるぜぃ(03/09 16:53)


<画像:hiroi.jpg>昨年の秋から、今日までの『奇跡のような経過』は又の機会に報告させて頂くということで、とりあえず、

本日、2009/3/8/22:30現在の状況は、、、、

『痛いです!!!』

『上腹部・鈍痛!!』

『胃が運動するたびに、パンパンに腫れた膵臓がメチャ痛い!!』
『クゥっと差し込むように痛むときは、咽頭から胃袋まで、一本の棒になってしまったかのように痛みます。 どぅおぉ〜おん!!』

『お約束の【背部痛】は、厳しいものがあります、ぱぁ〜んと張ってます。私の場合は、主に左側。 ただし、首は左右パンパンです。』

『背筋を伸ばし、正しい姿勢(本来楽なはず)をすると、上腹部も腰・背中もぜぇ〜んぶ痛くて、結局、弱っちく背中丸めて縮こまってます。』

先週までは、食事の後の上腹部鈍痛とたまに来る胃辺りの差込痛で、「食後」に限定されていました。これは、狭窄してしまった主膵管の僅かな隙間から膵頭部に膵液が流れてくれていたお蔭で、経時変化で腫れも引いてくれて楽になっていたのでしょう。

この2〜3日は、寝ても醒めても、空腹時もずぅ〜っと「痛い」のです。パンパン!


可愛そうな、癌難民は結局、10ヶ月もの間、癌の3ヶ月毎の画像診断だけで、全く内科的な治療アドバイスや、先行きの対処予想など「癌を見つけて、抗癌剤+放射線治療を強く薦めてくれたKO大学病院からは、全く貰えなかった。」

「後に掲載した2008/11/20のCT(ICVS東京クリニック撮影)」にて、KOでの比較をしたほうが良いので、年明けにKOを受診し、昨年の発見時とまったく同じ検査を受けなさいとアドバイス。年末にKOに行ったら、「何のための検査か?」
『現状を知りたい』と言ったら、「そのような検査なら、どこの病院でも出来るはず。」って言われちゃいました。(昨年の治療拒否退院が効いてるなぁ、、、)

まぁ、全てが「最適解」なら、必要な時間経過と出会いの為の道程だったと受け止めれば、「ただただ感謝」しかないのですが、、、結果、
縁有って、『東京女子医大』の消化器外科に3/11に入院し、3/19に「現在の日本で一番膵臓の手術経験が多い(他の医師とは一桁違う)Dr.」に執刀していただく運びとなりました。

まだまだ続きます。PDFです。

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