37.自ずと然る(12/14 12:17)


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自ず(おのず)と然る(しかる)   “Not Perform ,But Reveal”
Kelly Yost


変えられないことを受容する 落ち着き

変えられることを変える 勇気

その二つの違いを見分ける 賢さ
Jin Tatsumura


全ての生命が潔く(いさぎよ)、健(すこ)やかに生き続けるために
地球交響曲 第七番のテーマです。

先月末に思いも掛けず監督から手紙が届きました。
同封のチラシのメッセージを読んで、あ、俺と同じかもって感じました。(^o^)/
以下、紹介します。

 地球交響曲「第七番」は、母なる星GAIAからミクロのバクテリアまで、この世の全ての生命体が、その内部に秘めている生命の叡智・自然治癒力の、健やかな発現を願い、祈る作品にしたい、と考えています。
 自然治癒力とは、ふだんから全ての生命体の中で働き続けていて、その複雑極まりない生命システム全体の統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。
 時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、神秘的な力も秘めています。ごく稀な例とはいえ、末期癌や不治の病から奇跡的に生還され、健やかに生き続け、穏やかに生を全うされた方々の話をお聞きになったことがあるでしょう。彼らは異口同音に言います。
「命の危機に遭遇した時、その苦しみを忌むべきこととは捉えず、かけがえのない試練と受け止め、感謝の想いすら持って、からだの内なる声にしたがって、今、自分にできることを精一杯やっていると、フト気が付くと死の淵から生還していた」というのです。
 すなわち、危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。
今、母なる星GAIAは悪性の肺炎に苦しんでいます。過激化する天候異変は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。そして、私達人類は、そのGAIAの心を荷う存在です。「第七番」では「GAIAの自然治癒力」の健やかな発現を願って、GAIA本来の「心」
とはなにか、その「心」に寄り添うために、私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。          ガイアシンフォニー 龍村 監督より  

☆☆☆
今年は、5月26日に慶應大学病院に入院し、6/6に「膵体部・末期の進行癌・腹腔動脈に血管浸潤の為、手術適応外」とのお達しを頂きました。

通常の生活は半年、余命はもって一年との事でしたが、目下、何とか通常の生活をしております。

「癌三大治療」を一切せず、6/10に退院してからは、自宅での代替療法に専念しました。
まず、6/11から1週間の断食。

その後、一日一食の玄米菜食。(醗酵玄米)
ひたすら、生姜紅茶と人参ジュース+「進藤義晴先生の冷えとり健康法」の実践。
毎日2〜3時間の半身浴。風呂場での読書三昧の日々を半年つづけております。
(7/10〜6週間・リンパ球バンクのANK点滴を行いました。)

告知の晩には、病院の同室患者さん2名の証言ですが、、、
「私のベッドに光の柱が床から天井に抜け、私のイビキが読経に聞こえ、目を凝らすと
まぶしいカーテンの中に数人の人影(菩薩・お不動明王のシェープだったそうです)
まるで、護摩焚きの風景だったそうです。」  私は睡眠薬で眠っていましたので全く
気付きませんでした。

退院後、毎日「前世療法」を行いました。
徹底してカルマの浄化に取り組み。
今回の病気を頂いた原因を確認し、この病気を意義あるキッカケと受け止め、ひたすら社業の引継ぎと意識変革に努めました。

結果、
8/20のCTで原発癌も膵臓も見えづらいフォギーな映像にDr.は首をかしげておりました。
気が緩んだのか、
11/20では、シッカリ・ハッキリと癌は写ってました。膵頭部の腫張があるものの、遠隔転移はなかったのです。
今週は、毎年恒例の「お伊勢参り」をして、病気を頂けたお礼と、生まれ変わって、更に広く世間様のお役に立てますように、回復を祈願してきました。

不思議なのは、入院の当日。
自分が癌なのをすっかり忘れて居たことです。(横浜の警友病院で膵臓癌を指摘されていました。)

そして、毎日通いなれた駅までの車中、自然と私の口から
「ママ、俺達幸せだなぁ」って出たんです。
そして、気が付いたら、
車の中も、家内も、道路も街路樹もすべて水面が光を受けてキラキラ輝いているように、

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